製品案内

医療機器製造

留置針・カテーテル

《ポート用留置針》

《造影用針》

《イントロデューサ針》
上 : プロテクタ
中 : 外套(外針) 
下:穿刺針(内針)

《穿刺針針先拡大図》

《胆管汁摂取針 カテーテルハブと針基》

《ポート用留置針》

《造影用針》

《イントロデューサ針》
上 : プロテクタ
中 : 外套(外針) 
下:穿刺針(内針)

《穿刺針針先拡大図》

《胆管汁摂取針 カテーテルハブと針基》

●留置針・カテーテル

留置針は、点滴などの繰り返し穿刺される患者様の負担を軽減するために開発されました。針のついた管をあらかじめ皮膚に刺し、留めた状態でもう一方から輸液を行う際に用いられます。弊社では、ポート用・造影輸液用・翼状針など様々な種類を扱っております。

●カテーテル

カテーテル※1については、内視鏡的逆行性胆道膵管造影法(ERCP)※2カテーテル、経皮的冠動脈形成術(PTCA)※3カテーテル、胆管にうっしている胆汁のドレナージに使用するPTCカテーテルなど、昨今の非侵襲治療に対応した極めて身体的負担の小さい各種カテーテルを、ガデリウス・メディカル株式会社との共同開発にて製造しております。

※1=医療用中空管(catheter)
※2=胆管と膵管に造影剤を注入して可視化する内視鏡技術
※3=狭くなった冠動脈を拡げるために行う治療法

©2018 TOCHIGI SEIKO Co.,Ltd.