会社概要

社名 栃木精工株式会社
本社所在地 〒328-0012 栃木県栃木市平柳町2-1-5
電話 0282-27-1133(代表)
FAX 0282-27-1137
栃木工場 〒328-0012 栃木県栃木市平柳町2-1-5
電話/0282-27-1133 FAX/0282-27-1137
小山工場 〒323-0061 栃木県小山市卒島1315-5
電話/0285-37-7771 FAX/0285-37-7477
大宮工場 〒328-0011 栃木県栃木市大宮町2435-4
電話/0282-28-6662 FAX/0282-28-6663
創立日 1948年(昭和23年)5月1日
資本金 10,000万円
従業員 212名
役員 代表取締役社長 川嶋 大樹
取締役常務 堀井 秀一
取締役 川嶋 鋭裕
監査役 石崎 常藏
事業内容 医療機器製造・医療機器製造販売・滅菌処理および受託
精密パイプ製造・磁気センサーシールド製造・焼鈍および受託
主要取引銀行 みずほ銀行 栃木支店、栃木銀行 栃木支店、
足利銀行 新栃木支店、栃木信用金庫 栃木支店
所属 日本医療機器テクノロジー協会、
医療機器公正取引協議会、栃木県薬事工業会
主要取引先
(五十音順)
オリンパスメディカルシステムズ株式会社、株式会社共和製作所、
クルツァージャパン株式会社、テルモ株式会社、株式会社 特殊金属エクセル、
ドクタージャパン株式会社、株式会社ナカニシ、中野パーマロイ株式会社、
日機装株式会社、ニプロ株式会社、日本光電富岡株式会社、株式会社日立製作所、
株式会社日立ハイテクマニュファクチャ&サービス、雄喜産業株式会社

沿革

1948年5月 栃木市泉町に晃陽精密(有)を創立
1952年6月 現所在地に新工場を建設し、社名を栃木精工(株)と改める
1956年8月 ステンレスパイプの品質・生産技術が認められ、欧米諸国への輸出を開始
1965年6月 プラスチック成型を開始(ディスポーザブル医療用具の製造を拡大)
1966年~1970年 EOG滅菌済注射針及びEOG滅菌済注射筒等の世界各国への輸出が評価され、通産省より輸出貢献企業として受賞
1967年1月 国内販売に向けて、医療用具製造業許可を厚生省より受ける
1969年12月 栃木県及び日本原子力研究所の協力を得て、日本で最初の産業用γ線照射工場を設立して医療用具等の滅菌を開始
1970年12月 ガンマ線滅菌済のディスポーザブル医療用具の日本第1号として、厚生省より認可される
(ガンマ線滅菌済注射針及びガンマ線滅菌済注射筒)
1979年8月 VTRセット部品の製造開始(VHS方式のガイドロールの60%以上の材料を供給)
1982年4月 都賀工場を設立(プラスチック成型を集約し、注射針等の製造を強化)
1982年7月 ディスポーザブル注射針の製造プラントを旧ソ連へ輸出する
1984年11月 健康管理用具製造販売会社フィットネス(株)を東京都港区に設立
1986年~ 中野パーマロイ株式会社と磁気シールドパイプの取引開始
1987年3月 マレーシアヘディスポーザブル注射針の製造プラントを輸出する
1989年8月 医療用具製造区域を初めてクリーンルームに改造
1989年10月 イギリスのDHSS(厚生省)の監査を受け、DH MRSに登録される
1990年11月 動物用医療用具製造業許可を農林水産省より受ける
1997年9月 ISO9002 及び EN46002 を認証取得(TUV プロダクトサービス)
2003年2月 EOG滅菌の区分許可取得
2003年9月 ISO9001 及び ISO13485を認証取得(CEマーキングの許可取得)
2006年12月 第一種医療機器製造販売業許可を取得
第二種動物用医療機器製造販売業許可を取得
2007年8月 中野パーマロイ株式会社と業務提携
2007年10月 KES環境マネジメント・システムスタンダード(ステップ2)の認証を取得
2008年5月 創立60周年
2011年8月 大宮工場を設立(医療向けプラスチック成型を開始)
2014年3月 平成25年度とちぎ産業活力大賞 特別賞を受賞
2016年3月 小山工場を設立(鋼管事業部を同工場へ移転)
2016年11月 平成28年度地域中核企業(コネクターハブ部門)に認定される
2017年6月 栃木県フロンティア企業に認定される
2017年12月 地域未来牽引企業に認定される
2018年3月 はばたく中小企業・小規模事業者300社に選定される
2018年6月 本社・栃木工場が竣工

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